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| ■フェアトレード雑貨 |
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カフェスローでは,エクアドルのフェアトレード商品を中心に、中南米、アジアの雑貨と取り扱っています。
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| ●フェアトレードとシェアトレード.. |
| ”フェアトレード”とは、直訳すれば”公正な取引”。生産者と消費者の顔が見えるコト。.生産者の生活を壊さないコト。その品物が作ることによって現地の自然環境に負荷を与えないコト。生産者とその取引するものを作成過程を共有し、一緒に取引価格を決めるコト。 |
| これらのことを、フェアトレードという言葉を超えて、”シェアトレード”という言葉をナマケモノ倶楽部やカフェスローでは使っています。 |
| 人間と人間があるものを交換、取引する上で、フェアであることは当たり前のことです。”フェアトレード”という、その言葉の存在自体おかしいということや、いつかはなくなればいい言葉であるとも良く言われます。 |
| ですが、今までの私達がつくってきた歴史とそれによって成り立った社会の仕組みから、フェアトレードという言葉を使って、意味付けしなければならない状況とその言葉によって守らなければならないものがあることは現状です。「フェアトレードの商品は高い」と一般的に言われますが、しかし、実際はそうではなく、普段流通しているものの値段がべらぼうに安く、それは今までの歴史と世界の仕組みから成り立って来てしまっていることにつながっているのだと思います。南北問題、北の国々による南の国々への搾取は過去から現代に至るまでの積み重ねられ、現代でもたくさんの問題を残しています。 |
| 一杯のコーヒーを飲むにも、1個のチョコレートを食べるのも、地球の裏側から来ていて、どうせ地球の裏側とつながるなら、そのつながり方をもう1度見なおして、つながり方の自分のスタイルを選択していった方が、かっこいいのではと思います。 |
| 過去の歴史も同じ人間が残して来た足跡で、それを全面否定するかたちではなく、”選ぶ”という形で新しいつながりを紡いでいきたいと思います。 |
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| ■雑 貨 紹 介 |
| ● お
く る み 箸 |
| 生命をつなぐ食の道具であるお箸を、北海道の樺材を薄くスライスし、特殊樹脂ではさみ、高温・高圧でプレスした木で作りました。「おくるみ箸」は、接合部分に金属ねじを使わず、一本一本丁寧に職人さんが手作業でねじを切り、携帯し易いサイズにつくられています。 |
| 「おくるみ箸」の名前は、大切な生命・赤ちゃんを包むように、お箸という食事とつながる大切な道具をやさしく包むことからつけられました。袋は古くから使われてきた木綿布や、着物を織り込んださき織、カラフルな「さをリ織り」という障害も持つ人たちのグループとその親の会で作られています。世界に1つしかないオリジナル箸袋。布選びから糸選びまで全て作り手の温かい心がこもったお箸袋を、どうぞ末永くかわいがって下さい。 |
| ●価格 布製:¥3,500- 裂き織り:¥3,800- |
| ●”おくるみ箸”を自分の手でちくちくつくるワークショップも、随時おこなっています。 |
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| 日々の小さな儀式: |
| 2本の棒は様々な動きができます。一本はじっと静かに待ち、もう片方は忙しく上下に動きながらの共同作業。はさんだり、つまんだり、引き裂いたり、口に運んだり、日本で1人前の仕事をするお箸。それはまるで息のぴったりあった二人の職人芸のよう。「ご馳走様!」で手を合わせ、お箸を解体し(?!)再度、くるくると布袋に包む瞬間、心のそこからありがたいというなんだか古くてなつかしい感覚がわいてきます。 |
| 現代のスイッチさえ押せば事足りる便利でファストな生活の中で、残念ながら私たちの手はどんどん出番が少なくなってきました。今こそ手を使う道具を見直し、もっと手の出番を増やしたいものです。人類が長い進化の中で創意工夫してきた「手」の知恵を継承していきませんか。それには、まずはいつでもどこでもつかえる麻衣お箸をもつことからはじめてはいかがでしょうか? |
| 画像左:裂き織 |
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| ●蜜蝋キャンドル 070713NEW! |
蜜蝋とは、ミツバチが花の蜜を材料にしてつくり出す蝋のこと。ミツバチたちは花の蜜を集めてハチミツをつくりますが、それと同時にお腹のあたりから蝋を出します。この蝋をかみ続けてつくられるのが、蜜蝋です。その蝋を使ってミツバチたちは六角形の巣をつくっていきます。私たち人間は古代から蜜蝋を材料にキャンドルをつくって灯してきました。
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日本に蜜蝋が入ってきたのは奈良時代、仏教が伝来した時と言われています。世界的にみても蜜蝋をつかったキャンドルの歴史は古く、松明(たいまつ)の次に人間が使った灯りは蜜蝋の灯りだったという記録も残っています。
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| 蜜蝋はキャンドルのほかにも様々な用途で使われています。たとえば保湿性、殺菌性に優れていることから、軟膏やハンドクリームの材料や、リップクリームをはじめとした化粧品の材料として。また木製家具のお手入れや、子どもやペットがいる家でも安心して使える床みがき用のワックスのベースとしても使用されています。(七色舎webより) |
| カフェスローでは暗闇カフェに、この蜜蝋キャンドルを灯しています。オレンジ色に、あたたかくやさしくひかります。 |
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| ●ハ
チ ド リ の 物 語 |
アマゾンの森が燃えていました。
森に住む動物たちは、われ先にと逃げていきました。
けれども、クリキンディ(金の鳥)という名のハチドリだけは、いったりきたり。小さな口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます。 |
| それを見た大きな動物たちは、「そんなことをしていったい何になる」とクリキンディを笑います。 |
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| クリキンディはこう答えました。 |
| 「私は、私にできることをしているだけ」 |
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| (アンデスの森に伝わる神話より) |
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| さぁ、あなたも、自分のすぐそばから、ハチドリになりませんか。 |
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お箸「森のおまもり(\2,200) 読書の秋に「わたしにできること」冊子(\300)
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| 手紙の夜に:ひとつひとつ手作りのエコ・パペル |
手作り:
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ぬくぬくの窓際に:
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手刷りハガキ、写真ハガキなども。
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麻袋で何作ろう?
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エクアドルより羊でできた羊
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散歩の秋に:水筒ホルダーウエストタイプ(\1,680)
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秋色入荷!お出かけのお供に、お気に入りの色味を見つけてください。
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| ●5本指ソックス:\1,500 |
| 保温力抜群の絹60〜80%ではきやすくであたたか。すべて手で染色されてます。紅茶、緑茶、木の芯材などの自然の素材から、いろいろな色味が出されます。ひとつひとつ表情が違って、選ぶときもついつい迷ってしまい、履き始めたら洗濯のときもにこにこです。(穴が相手も縫ってはいてます) |
| そんな手や自然のぬくもりが、たっぷりつまった5本指ソックス。夏にも、冷えから足を守ります。 |
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| ●雑貨取扱い元の皆さん |
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・スローウォーターカフェ
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ナマケモノの棲む南米エクアドルの森から届いたフェアトレード雑貨。web販売あり。
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| ・ナマケモノ倶楽部
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環境文化NGO、ナマケモノになろう! |
| ・七色舎 07/7/13NEW! |
蜜蝋キャンドルの販売を中心に、スローな文化を育てています。2007年1月よりゆっくり堂から独立。web販売もしています。 |
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・エコラージュ工房
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地球環境に負荷をかけない、「ほどよい不便な暮らし」を提案。現在はおくるみ箸を販売 ecollage@nifty.com |
| ・FHCY(エフ・エイチ・シー・ワイ) |
アジアの障害者の自立を支援するNGO。ココナッツを加工した食器を中心とした、タイ農村部の障害者による素朴な手作り民芸品。 |
| ・ヒマラヤンマテリアル |
ネパールの麻のグッズを展開。ぬくもりのあるかわいい雑貨。 |
| ・beloved |
バリ、インド、ネパール、ヨーロッパなどからの手作りの民芸品、アクセサリー。現地の会社、組織など直接生産者を
訪ね取引しています。 |
| ・手帳屋トモ |
裏紙を使った手帳や、手染めの5本指ソックスなど。 |
| ・NAOA |
カフェスローご近所さんのカバン作家アカイシナオミさんの作品。アンティーク布を使った小物たちには、時代と知恵が溶け込んだ、Rな作品です。 |
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| ■書籍 本はあたまの食べ物 |
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| ■「カフェがつなぐ地域と世界 カフェスローへようこそ」 |
| 吉岡淳著・自然食出版社 (¥1,300+消費税) |
| 2003年5月22日、カフェスロー誕生日に カフェスロー本を出版しました。 |
| 誕生のいきさつから、苦労話、スローというコンセプトに寄せる想いや可能性を代表・店長吉岡がつづります。 |
| 全国書店、または、通信販売致しております。 |
| ・お名前/ご住所/お電話番号/冊数 |
| をご記入の上、メールまたはTEL,FAXでお申込下さい。 |
| ・TEL:042-314-2833 ・FAX:042-314-2855 |
| ・e-mail:cafeslow@h4.dion.ne.jp |
| ・送料(¥300前後/1冊)複数冊お申込の場合の送料は別途お見積もり致します。 |
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■月刊オルタ、地球に日曜日”Domingo(ドミンゴ)”、ナナオサカキさん詩集、辻信一さんの本、ナマケモノ倶楽部出版の本、ソトコト、3つのしつもんなど、おもしろい本を取り扱っています。 |
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| ■書籍取扱元の皆さん |
| ・ゆっくり堂 えこ・よろず集団。スローな文化を育てる会社。 |
| ・ソ ト コ ト 「エコは正しいより、楽しい!」を合言葉に、地球とヒトを長持ちさせるエコ・マガジン |
| ・自然食通信社 生活者の視点から多彩な本を展開。 |
| ・北斗出版 森・川・海そして人が、ひとつながりの輪の中で生きることのできる世界をめざした本づくりをしています |
| ・サンタポスト 本とコーヒーをお届けするサンタさんのような、宅配本屋さん。エクアドルコーヒーを取り扱ってくれています。 |
| ・有機本屋=ほんコミ社 |
「手に入りにくい小部数出版物」そのなかでもとくに「暮らしと世の中を問い直す本」をとりそろえています。 おもしろい本がいっぱい! |
| ・月刊オルタ |
| ・motherdictionary |
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フルーツたっぷり朝ごはん! |
(エクアドル) |
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綿をつけるセイボの木:バオバブの兄弟Ecuaodor |
神様が遊ぶ浜西表島トュドュマリ浜 |
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