種からはじめる1日

「おいしい!」を真ん中に、ふむふむなるほどなお話し会やワークショップなど、
“つづくたね〈自家採種・在来種〉” が主役のお祭りです。
「在来種ってなあに?」という人から、「たねのことをもっと深く知りたい!」という人まで、
おいしく楽しい時間と空間を共有しませんか?

会場: カフェスロー(国分寺駅南口徒歩5分)
カフェスロー


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今年の「たねと食のおいしい祭」は、「味覚をはぐくむ、たねをまもる」がテーマです。

映画「よみがえりのレシピ」から生まれた渡辺智史監督の短編映画「在来作物で味覚のレッスン」では、
山形県で子供たちの食育に在来作物を取り入れている様子を丁寧に描いています。作品サイト

「食べることが、地域の食文化や環境を守ることにつながることを子供達に伝えたい。
地域ならではの味覚や感性を育む活動を全国に広げていきたい」
という、映像にこめられた想いに深い可能性を感じた私たちは、

「たねと食のおいしい祭」を通して「在来作物で味覚のレッスン」を表現し、応援することにしました。
映像上映やワークショップ、監督をゲストに迎えたトークのほか、
プログラムの随所で味覚を豊かにはぐくむ取り組みを用意しています。

※「味覚のレッスン」とは、90 年代以降フランスで発展した味覚教育の、最も重要なプログラムのひとつ
です。子供たちの味覚や表現力を養い、普段の生活で触れる機会の減少している本物の味や伝統的な食
文化を伝えていくことを目的にはじまり、今では国家的イベントとして取り組まれています。


NEWS

たねと食のおいしいマーケット

12時~16時

こだわり抜かれた本物の素材は、私たちの味覚を呼び覚まし、豊かにはぐくむ力を持っています。
個性豊かな、種にまつわるあんなお店! こんなお店! が今年も大集合。
恒例の、おいしい楽しいマーケットです。入場無料。

プログラム

10時~17時頃

種の案内人たちと、楽しみながら種のことを学んでいきましょう!

【トークライブ(別会場)】

10:00-11:45
(9:30開場)
オープニングトーク『 山形 在来作物がはぐくむ食育の未来 』

  • 日時:2月28日(日)10:00-11:45(9:30開場)
  • 会場:国分寺Lホール(国分寺駅ビル マルイ8階)
  • ゲスト:渡辺智史(映画監督 『よみがえりのレシピ』他)
        /松本典子(山形食べる通信 編集長)
        /佐藤春樹(最上伝承野菜農家 森の家)
         ナビゲーター:間宮俊賢(カフェスロー)/飯田雅子(山形県朝日町「果樹園木楽」/元・山形県舟形町地域おこし協力隊)
  • 参加費:2,000円(+500円で『在来作物で味覚のレッスン』当日鑑賞券付き)
  • 定員:70名
  • 申し込み:こちら
映画「よみがえりのレシピ」から生まれた短編「在来作物で味覚のレッスン」に込められた想いを、監督の渡辺智史さんに伺います。 なぜ「子供たちの味覚」というテーマに着目したのか。その先にどんな未来を描いているのか。 さらには「食べもの付き情報誌」として話題の「山形食べる通信」編集長・松本典子さん、 甚五右ヱ門芋で知られる最上伝承野菜農家「森の家」佐藤春樹さんをお迎えし、 山形というフィールドで今、在来作物や食育をめぐって起きている動きについても伺います。「山形×在来作物×食育」。多様性を包摂する社会を、子供たちと手を取り合って育んでいくためのヒントを探ります。 これを聞けば「たねと食のおいしい祭」がもっと深く、楽しくなります!

【オプション】短編映画『在来作物で味覚のレッスン』上映会
トーク終了後に映画『在来作物で味覚のレッスン』が鑑賞できます。トーク予約の際に、当日鑑賞券を併せてお申込ください。
  • 会場:カフェスロー敷地内2階ワークショップスペース(和室)
  • 日時:2月28日(日)13:00-、14:00- の2回
  • 参加費:500円 ※未就学児無料 要予約
  • 定員:各回20名
15:00-16:30
(14:45開場)
エンディングトーク『 めちゃめちゃ楽しい私たちの種入門! 』
~僕らのいくつかの失敗を、次世代が笑い話にしてくれればいいと思っている~

  • 日時:2月28日(日)15:00-16:30(14:45開場)
  • 会場:国分寺Lホール(国分寺駅ビル マルイ8階)
  • ゲスト:高橋一也(warmer warmer 旅する八百屋)
         ナビゲーター:冨山普(東京朝市アースデイマーケット事務局長)
  • 参加費:1,500円
  • 定員:70名
  • 申し込み:こちら
「たねと食のおいしい祭」第一回から出演し続けている高橋一也さん。「warmer warmer 旅する八百屋」の名で 全国の種採り農家のもとを駆けめぐり、地に足のついた熱い言葉で、その価値を伝え続けています。 ご自身でも吉祥寺での「種市」をはじめ様々な企画・イベントを手がけ、ムーブメントを起こし続ける一也さんが語る、 めちゃめちゃ楽しい種入門! 明日からでも出来ること、一緒に考えてみませんか。

【上映・ワークショップ】

【2回開催】
12:30-14:00
(12:15開場)

15:00-16:30
(14:45開場)
親子で楽しむ上映&ワークショップ「江戸東京野菜で味覚のレッスン!」

  • 日時:2月28日(日)12:30~、15:00~の2回
  • 会場:カフェスローギャラリー(店内入って右手奥)
  • 内容:江戸東京野菜や味覚のワークショップと、短編映画『在来作物で味覚のレッスン』上映
  • ゲスト:高橋金一(江戸東京野菜 生産者) / 酒井文子(食育・野菜料理コーディネーター)
  • 参加費:親子 2500円 ※大人単独は2000円、子供(小学生)単独は1500円
  • 定員:各回20名(親子10組)
  • 申し込み:こちら
「味覚のレッスン」は、美食の国フランスの小学校で広まっている国民的行事。 料理人など食のプロが、味覚の大切さとその表現方法を、子どもたちに伝える授業です。昨今では日本でも少しずつ広がりを見せています。

上映する短編映画『在来作物で味覚のレッスン』は、映画「よみがえりのレシピ」を手がけた渡辺智史監督の最新作です。 「食べることが、地域の食文化や環境を守ることにつながることを子供達に伝えたい。地域ならではの味覚や感性を育む活動を全国に広げていきたい」 との思いで製作されました。子供達が山形の在来作物を通して味覚を表現する姿や、地域の食文化、郷土料理を学ぶ様子などが描かれています。

一方、私たちの暮らす東京にも「江戸東京野菜」と呼ばれる在来作物があります。そこで今回は「江戸東京野菜」の農家さんと料理のプロをお迎え! 味覚のレッスン体験、野菜の一生を知るワークショップ、食べ比べなど、五感をフル活用して江戸東京野菜を楽しんでいただきます。「たねをまもる」「味覚をはぐくむ」大切さを親子で感じていただき、日々の暮らしの中でも在来作物を楽しむきっかけとなればと思っています。
【2回開催】
16:00-
17:00-
追加上映『在来作物で味覚のレッスン』
  • 日時:2月28日(日)16:00~、17:00~の2回 渡辺智史監督のミニ舞台挨拶あり
  • 会場:カフェスロー敷地内2階ワークショップスペース(和室)
  • 参加費:700円 ※小学生以下500円 要予約
  • 定員:各回20名
  • 申し込み:こちら
今回の「たねと食のおいしい祭」のテーマでもある短編『在来作物で味覚のレッスン』。この機会に、より多くの方に触れて頂けるよう追加上映をおこないます。

【イベント】

12:00-15:00頃
2回実施予定
農家さんと餅つき!
  • 会場:カフェスロー駐車場(雨天中止)
  • ゲスト:高橋保廣&広一(山形県・新庄水田トラスト)
  • 参加費:無料(おもちはカンパ制)
  • 申し込み不要
毎年恒例! 山形のお米農家の高橋さん親子と。誰でも参加できます。
12:00-16:00
いつでも入れます。
諸国漫遊 大豆ギャラリー

  • 会場:カフェスロー内「こどもパン」(中庭より右手奥)
  • 参加費:無料/申し込み不要
  • 農家トーク:13:00-13:30 松島裕太(今日もいい天気だファーム・黒千石を栽培)
           14:00-14:30 高橋保廣(新庄水田トラスト・秘伝大豆を栽培)
日本には確認できるだけで300種以上の大豆が存在すると言われています。 土地の気候風土や歴史が詰まった、宝石のように美しい色とりどりの大豆を「諸国漫遊大豆ギャラリー」として、それぞれの情報やストーリーと併せて展示。 また会場内では大豆農家のミニトーク、茹で大豆の食べ比べ、全国の地大豆(在来種)を混ぜこんで作られた「諸国漫遊味噌」の試食も!

全国の地大豆募集中!
あなたの周りで受け継がれてきた品種を、【諸国漫遊味噌】に提供して頂けませんか? 詳しくはこちら。 ※提供して頂いた大豆や味噌を使用しての営利活動は一切おこないません。経費を除いた収益はすべて「たねと食のおいしい祭」運営資金として、たねを守る農家さんへの支援に活用します。

3月14日(月)10:00~「諸国漫遊味噌仕込み会」開催決定!
全国の生産者さんから提供して頂いたその土地土地の大豆を、みんなの手で世界に一つの「諸国漫遊味噌」に仕込みます! 美しい色どり、風味、土地の記憶と人々の物語を、たったひとつの樽に混ぜ込んでギュッと閉じ込めたお味噌は、 日本に伝わるたねの恵みと多様性のシンボル。その想いは2017年へと、また受け継がれてゆきます。 2016年「たねと食のおいしい祭」を締めくくるセレモニーとなるひととき、おいしく楽しくご一緒しませんか? 詳しくはこちら。

お問い合わせ/お申し込み(ワークショップ&トークライブ)

ゲスト紹介

髙橋 保廣(たかはしやすひろ)
髙橋 保廣(たかはしやすひろ)
[百姓/山形県新庄市「ネットワーク農縁」 「山形新庄大豆畑トラスト」代表]
現在全国的に広がる「トラスト運動」を日本で最初に仕掛けた方。在来種とその風景を守りながら、大自然のような懐深いあたたかい人柄で、人とつながり、人と人、人と自然、農村と都市をつなぐ。
3.11後は、被災した農家の方たちを応援するために田んぼを無償で貸し出し田植えを行う「まけるまい」プロジェクトを展開。収穫された米「まけるまい」を広め、3.11の出来事を風化させないために、持ち前のネットワークを活かし、お話し会開催を全国で展開中。
http://www.nurs.or.jp/~suiden/
松島 裕太(まつしまゆうた)
松島 裕太(まつしまゆうた)
[今日はいい天気だファーム]
通称:おたま。『世界平和』を夢に掲げて、実家を飛び出してから たくさんのご縁に導かれ、中村文昭プロデュース耕せにっぽんを経て 農業が一番の平和運動と想い『今日はいい天気だFARM』リーダーとして 畑から世界中の食卓に笑顔と喜びを増やす為、新規就農をして今日も裸足で『愛やでー』って叫びながら仲間に囲まれて畑をしています。今日はいい天気だFARMは北海道千歳市協和で無肥料無農薬の自然栽培を 行っている農場です。でっかい空の下、畑に生きる草や虫達と共に、農業を通して忘れかけていた大切な当たり前を思い出す。誰もが家族になれる素敵な場所です。
http://www.kyouhaiitenkidafarm.com/
髙橋一也(たかはしかずや)
髙橋 一也(たかはしかずや)
[warmerwarmer 旅する八百屋 代表]
株式会社レストランキハチで調理師として働き、「有機野菜」と出逢う。
1998年に自然食品小売業、株式会社ナチュラルハウスに入社。オーガニック食品の販売、店舗統括、販売企画、商品部青果バイヤー等の業務を行い、取締役へ就任。2011年退社。日本の有機農業生産者の支援と新たなオーガニック市場の開拓活動(「自家採種、固定種、在来種」を守る)、固定種・在来種の知識を語り繋げる活動として、レストラン、野外イベント等で移動八百屋を開催、対面販売を行う。
http://warmerwarmer.net/
渡辺 智史(わたなべさとし)
[映画監督]
1981年山形県鶴岡市生まれ。2002年東北芸術工科大学環境デザイン学科を学ぶ傍ら山形国際ドキュメンタリー映画祭に出会い、ドキュメンタリー映画制作を志す。大学卒業後上京し、イメージフォーラム付属映像研究所に通う。  2005年、有限会社アムールに入社し、映画監督の飯塚俊男に師事。2006年障がい者がベートーベンの第九を歌う様子を描いたドキュメンタリー映画『An Die Freude 歓喜を歌う』で撮影・編集を担当。  2007年「山形国際ドキュメンタリー映画祭2007」をドキュメントした『映画の都ふたたび』で撮影を担当。2008年フリーとなり、ドキュメンタリー映画『湯の里ひじおり‐学校のある最後の1年‐』を監督。2012年にドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピ 』を公開、全国300カ所にて上映。第9回キッズデザイン賞の「未来を担う消費者デザイン部門」で優秀賞。
http://y-recipe.net/
松本 典子(まつもとのりこ)
[山形食べる通信 編集長]
1983年、山形県鶴岡市生まれ、埼玉県育ち。ライター。山形県の伝統野菜の生産者を追ったドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の監督・渡辺智史と結婚し、母の故郷である鶴岡市へとIターン。2014年、第一子を出産。「山形の文化を未来の世代に残したい」と2015年、子育てをしながら地元のクリエイターたちと「山形食べる通信」を立ち上げる。
http://taberu.me/yamagata/
佐藤 春樹(さとうはるき)
[最上伝承野菜農家 森の家]
山形県真室川町の伝承野菜農家「森の家」20代目の跡継ぎ。室町時代から続く伝承野菜の里芋「甚五右ヱ門芋」や伝承野菜「勘次郎きゅうり」を育てています。その他にも山形在来種の米「さわのはな」、最上伝承野菜や山菜、野草茶など野山で採れる自然食材を全国の食卓へ届けています。
http://www.morinoie.com/
高橋 金一(たかはしきんいち)
[江戸東京野菜 生産者]
昭和36年生まれ。玉川大学農学部農芸科学科学卒業。栄養学研究室で、納豆菌の酵素活性を高める研究に取り組む。江戸東京野菜生産農家、JA東京むさし青壮年部員、JA東京むさし小金井直売会副会長、JA東京むさし小金井地区果樹組合副組合長、小金井市農業委員会職務代理、食育コーディネーター、東京共済組合共済部長。
http://www.edotokyo-yasai.jp/
酒井 文子(さかいあやこ)
[食育・野菜料理コーディネーター]
東洋大学文学部教育学科卒。10年以上の家族介護経験後、高齢者在宅支援団体のソウシャルワーカーを経て、食育活動を始める。「たのしくおいしくおもしろい食育」と「畑から食卓まで」を提唱し、様々な年代を対象に、食育と野菜料理についての講演会、講座、執筆を行っている。また、江戸東京野菜料理研究家、食育実践アドバイザーとしても活動。小金井市食育推進会議委員副会長、小金井市食育HP編集委員、江戸東京野菜でまちおこし連絡会実行委員、NPO法人日本食育ランドスケープ協会会員。
2014年3月インタビュー記事

トークはありませんが、昨年のゲストも引き続き出店しています!
ぜひお気軽に、ブースで声をかけてくださいね。

和知健一(わちけんいち)
和知 健一(わちけんいち)
[POCO A POCO FARM 農園主]
会社員の時に「やっぱ、農業だっぺ!」とひらめき、再び大学生になり農学部へ。その後、茨城にある農業実践学園、八ヶ岳にある農業実践大学校で修行し、青年海外協力隊としてメキシコへ。 自家採種の在来野菜を中心に、農薬や肥料を使用せず草と一緒に育てている。厄介者とされる虫や草も生態系には必要なはず。微生物も含め「生き物たちの多様性を考えた農業」を農業スタイルとしている。
http://jitomate.blog94.fc2.com/
中村 訓(なかむらさとる)
中村 訓(なかむらさとる)
[光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)代表]
菊の苗作りから始まった創業80年種苗業の三代目。一年目から野菜栽培が成功する土づくりの方法と在来種・固定種・伝統野菜の種と苗を販売。
http://ameblo.jp/hafuu-kougousei/entry-10826873764.html
寺田 優(てらだまさる)
寺田 優(てらだまさる)
[寺田本家蔵元]
自然酒「五人娘・香取・むすひ」醸造元 寺田本家24代目当主。
カメラマンから330年続く酒蔵に婿入りして、酒造りの世界に。
発酵の素晴らしさに出会う。本物のお酒造りを目指してワクワク奮闘中。
千葉県一小さな町神崎をぷくぷく発酵させる「NPO法人こうざき発酵道楽」の代表世話人も務める。
http://www.teradahonke.co.jp/
神澤則生(かんざわのりお)
神澤 則生(かんざわのりお)
[NPO法人トージバ事務局長]
2002年に東京に住む仲間と共にトージバを立ち上げ、大豆の種まき?味噌仕込みまで体験する自給プログラム「大豆レボリューション」や竹林の再生を目的に竹製イベントテントをつくる「バンブーファクトリー」、東京における有機農家の朝市「アースデイマーケット」の立ち上げなど、都市と農村をつなぐ様々なプロジェクトに関わる。3.11以降、東京を離れ家族と共に千葉の神崎町に移住し百姓生活を実践。最近は、不要なモノを必要な人に手渡していくお店「ALUMONDE あるもんで」をオープンしたり、アースオーブンづくりなど、あるモノ生かした社会のあり方を提案している。
http://www.toziba.net/

交流パーティー “たねの祝い”

18:00~20:30(17:30開場)

参加費: 1,500円 ワンドリンク付き ※フード別

フード販売 安田屋 / ピースデリ

お申し込み(交流パーティー)

毎年、満員御礼の交流パーティーを今年も開催!
豊かな土の恵みとストーリーが詰まった種とり食材を囲んで語り合う交流パーティーです。
食べ物と人とをつなぐ素晴らしい料理人たちをゲストに迎え、特製フードメニューを販売します。

農家さんやたねを守る人とつながりたい、腰を落ち着けて語り合いたい人。
この先、たねや農に関わっていきたい人や、自分の活動を伝えたい人にもお勧めです。

交流を通じ、たねの大切さと豊かさをあらためて会場全体で語りあい、分かち合い、
明日の希望につながる場になれば幸いです。

パーティーの様子

パーティーの様子 パーティーの様子 パーティーの様子

アクセス

JR国分寺駅南口より徒歩5分
〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10
TEL. 042-401-8505
http://www.cafeslow.com
※会場に駐車場はありません。公共交通機関でのご来場にご協力ください。

たねと食のおいしい祭のこれまで

Vol.4
2016/2/28(日)
2月末に開催した「たねと食のおいしい祭」から、じっくりと振り返りを進めるなかで、私たちのなかに生まれた熱を少しでも手渡していける、何らかのドキュメントを残せないか、と考えました。 この祭で交わされたエネルギーとその余韻、じんわりと手に残る感触のようなものを伝えられたらという思いから、「言葉」に光をあてた構成にしています。 生まれた言葉が、私たち主催者の内側にいま息づいていること自体が、この祭の結果であり、意味であり、次へとつながるバトンみたいなものだと思っています。 どのくらい上手に伝えられるか、わからないのですが、一粒ひとつぶ拾い集めるように、いとおしく思い返しながらそれぞれの記事に名前をつけました。 よろしければ、どうぞご覧ください。

間宮俊賢(カフェスロー/たねと食のおいしい祭vol.4統括責任者)


Vol.3
2015/3/1(日)
Vol.2
2014/2/16(日)
  • レポートフロム たねのうた
  • 【動画】つづく種のひと POCO A POCO農園編
  • 諸国漫遊味噌作り
    つながりのある農家さんなどから、その地域固有の品種や在来種など約30種類の大豆を送って頂き、借金なし」や「鳩殺し」など名前だけでなく、色や形もユニークな大豆を集めることができました。
    当日はその大豆を使って、ご来場いただいた方たちと共に、60kgあまりの味噌を仕込みをしました。
Vol.1
2013/2/17(日)

主催

[たねと食のおいしい祭実行委員会]

  • カフェスロー
  • 東京朝市アースデイマーケット
  • ピースデリ
  • 週末農風
  • NPO 法人トージバ