買い物という行為も、何を買うかの選び方次第でいいことにつながることがあります。
フェアトレード雑貨や自然食品、書籍など、カフェスローが店舗内で販売している取扱商品をご紹介します。

ものを選び、使う。
その行為は、自分たちの日々の暮らしを作り、豊かにしていきます。
その豊かさには、誰か、何かとつながることもあります。
作り手と、ものがつくられる、ものを使う環境と。
買物という行為は、つながり方を選ぶことでもあります。
カフェスローでは、国内外問わず、フェアトレードで、ZOONYな雑貨を取り扱っています。




「フェアトレード」は直訳すれば、公正な取引。
作り手・使い手共に顔が見え、それぞれの暮らしや、作られるものの作成過程、質、デザインを共有・相談します。また、取引価格も双方の話し合いで決め、長期に渡る取引を約束します。
元来、取引・交換をするとき、フェアであることは前提であるべきことです。その前提からすれば、「フェアトレード」という言葉が存在することがおかしいことに気づきます。しかし、これまでの歴史と社会の仕組みから、その言葉を使って意味付けしなければならない状況や、守らなければならないものがあることは現状です。
「フェアトレードの商品の価格は高い」と一般的に言われます。が、普段流通しているものの価格の安さを疑うべきなのかもしれません。

「ペットボトルを買わ ずに 水筒を持ち歩く」
「ずに」はカタカナで 「ズニ」
チョッと伸ばすと 「ズーニー」
これを英語にすると「zoony」
これがzoony運動の言葉の由来。
そう、駄洒落から始まりました。
ペットボトル、缶、スーパーのレジ袋、ティッシュペーパー、紙おむつ。見回せば使い捨ての品物は日常にあふれています。ZOONYで扱うのはひとつ持てば毎日使い捨て「ずに」すむ商品。
・自動販売機をつかわずに、水筒を持ち歩く。
・割り箸をつかわずに、お気に入りのマイ箸を持ち歩く。
・レジ袋もらわずに、マイバッグを持ち歩く。
・たまには掃除機をつかわずに、ほうきで掃除。
・たまには電気をつかわずに、蜜蝋キャンドルを灯す。
ZOONYグッズは、伝統の中のエコロジカルなものを見直す、古くて新しいスタイル。暮らしの中の引き算をしながら、低エネルギーで楽しい、手作りの暮らしへの入口です。

主にエクアドルやアジア、日本の雑貨を扱っています。
水筒、水筒ホルダー、お箸、蜜蝋キャンドル、手ぬぐい、ココナツのカトラリー、自然素材のアクセサリー、バッグ、オーガニックコットンTシャツ・ハンカチなど。
ゆっくり堂、自然食通信社、アノニマスタジオ、大月書店、ほか
フェアトレードコーヒー各種、オーサワジャパン、ムソー