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つながり方を選ぶ

ものを選び、

例えば、料理する。食べる。身につける。

選んだその先にある行為は、ものを手にいれたこと以上に、私たちの日々の暮らしをかたち作り、豊かにしてくれます。

その豊かさとは、”何かとつながること”。作り手と、ものが生み出される風景や歴史・文化と、ものを使う今、ここの時間と。

「買物」という行為は、つながり方を選ぶこと、そしてつながることそのもの。


        

2011年9月より、「カフェスローマーケット」として、カフェスロー店内に、あらためて「食」を中心とした持続可能な暮らしを提案するマーケットがオープン。

多摩地区を中心とした有機野菜、人気の玄米「さわのはな」。地大豆、有機コーヒー。地元のこだわりのお豆腐屋さんのおいしいお豆腐や、伝統的な製法で作られた調味料、乾物。
カフェスローキッチンで調理に使用している真心こもったストーリーある食材と、国内外問わず、真心と愛情込めて産み出されたフェアトレードでzoonyな雑貨を、生産者やメーカーの方々との想いと結びつきを感じながらご紹介していくことを目指しています。

    「カフェスローマーケット」オープンご挨拶 



              

  

                  

       

フェアトレード

「フェアトレード」は直訳すれば、公正な取引。
作り手・使い手共に顔が見え、それぞれの暮らしや、作られるものの作成過程、質、デザインを共有・相談します。また、取引価格も双方の話し合いで決め、長期に渡る取引を約束します。

元来、取引・交換をするとき、フェアであることは前提であるべきことです。その前提からすれば、「フェアトレード」という言葉が存在することがおかしいことに気づきます。しかし、これまでの歴史と社会の仕組みから、その言葉を使って意味付けしなければならない状況や、守らなければならないものがあることは現状です。

「フェアトレードの商品の価格は高い」と一般的に言われます。が、普段流通しているものの価格の安さを疑うべきなのかもしれません。

ZOONY運動(ズーニー運動)

「ペットボトルを買わ ずに 水筒を持ち歩く」

「ずに」はカタカナで 「ズニ」 
チョッと伸ばすと 「ズーニー」 
これを英語にすると「zoony」
これがzoony運動の言葉の由来。
そう、駄洒落から始まりました。

ペットボトル、缶、スーパーのレジ袋、ティッシュペーパー、紙おむつ。見回せば使い捨ての品物は日常にあふれています。ZOONYで扱うのはひとつ持てば毎日使い捨て「ずに」すむ商品。

・自動販売機をつかわずに、水筒を持ち歩く。
・割り箸をつかわずに、お気に入りのマイ箸を持ち歩く。
・レジ袋もらわずに、マイバッグを持ち歩く。
・たまには掃除機をつかわずに、ほうきで掃除。
・たまには電気をつかわずに、蜜蝋キャンドルを灯す。

ZOONYグッズは、伝統の中のエコロジカルなものを見直す、古くて新しいスタイル。暮らしの中の引き算をしながら、低エネルギーで楽しい、手作りの暮らしへの入口です。

取扱商品

■ 食品

有機野菜、穀物-米・豆・雑穀・粉類、伝統的な製法で作られた調味料、オーガニックスパ イス、乾物、コーヒーほか飲料、おばあちゃんの知恵(自然療法)など。 こだわりのお豆腐、手づくり梅干や味噌、お菓子などの取り扱いもございます。


㈱ポラン オーガニックフーズ デリバリ
三多摩たべもの研究会
ネットワーク農縁 
雑 That's 
Nハーベスト
パレスチナオリーブ
たいこう
豊島屋とうふ店
みやもと山
沖ヶ浜田黒糖生産者組合

㈱ウィンドファーム 
㈲スロー
GLAUBELL 
パルシック

ほか

■ 雑貨

主にエクアドルやアジア、日本の雑貨を扱っています。 水筒、水筒ホルダー、携帯箸、蜜蝋キャンドル、自然素材のアクセサリー、バッグ(リュック、ポーチ等)、布(手ぬぐい・オーガニックコットンハンカチ・ストール・シーツ)、 帽子、糸玉など。      
その他、コーヒー器具(ドーナツドリッパー、手煎り焙煎器)、日用品(石鹸、洗髪商品、洗剤)の取り扱いもございます。


スローウォーターカフェ㈲
ヒマラヤンマテリアル
環境文化NGOナマケモノ倶楽部 
アカリズム
ワイルドツリー
非電化工房
TORCH

ほか

■ 書籍 ~本はあたまのたべもの~

主に、暮らし、農、料理、からだ、こどもの分野に関する本。


自然食通信社
ゆっくり堂
大月書店
アノニマスタジオ
みみをすます書店

ほか