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| ● 開催日時 :毎週金曜日の19:30〜21:30は暗闇カフェ。 |
| (18:00オープン お食事18:30〜20:30 お飲物・デザート18:00〜21:30) |
● チャージ :予約¥1,000 / 当日¥1,200 共に 1ドリンク付 (2007.4月より改定) |
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| ● 暗闇カフェでは、通常営業と同じようにお食事をご用意しています(御料金は別途)。 |
● 日程・演出人の詳細はスローな夕べから、月のスケジュールへどうぞ。 |
● 暗闇演出人を随時募集しています。あなたも暗闇を演出しませんか。 |
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【 暗闇カフェの始まり 】 |
2001年6月、アメリカ発オーストラリア経由で、アメリカのブッシュ政権のエネルギー政策に反対してある呼びかけが入ってきました |
それは、夏至の日の19:00〜22:00、電気を遣わずに過ごそうという、「自主的停電」の呼びかけ。その地球の自転とともに行われた世界の暗闇のウェーブに、カフェスローも参加したのがきっかけで、今の暗闇カフェにつながっています。 |
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| 【 広がる、暗闇カフェの輪 】 |
| 今、少しずつ、暗闇カフェの輪が、全国に広がっています。 |
| 毎年、夏至・冬至に行われる100万人のキャンドルナイトには、全国でたくさんの人が自前のスタイルで参加。 |
| 楽しい文化が創られています。 |
| 一緒に楽しみませんか。 |
| 2002年10月22日(水) Cafe ANTENNA@渋谷 produced by EarthdayMoney |
| 2002年10月26日(土) とある町屋@京都丸田町 19:00〜 |
| 2002年10月26日(土) アリエルダイナー@登戸 |
| 2003年6月22日100万人のキャンドルナイト |
| 2003年12月22日(月)100万人のkyんドルナイト冬至 |
| 」以下年々、広がりを見せています。あなたも是非参加して下さい! |
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| 【 暗闇日記(下記以降日々雑記にて随時報告)】 |
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| ●2005年5月20日(金)穴澤雄介さんと共にあった暗闇カフェのアシアト |
| 暗闇カフェが今月から毎週金曜日になった。正確にいえば戻った。 |
| 2001年の6月にイベント的に行い、9月から毎月行うようになった暗闇カフェ。お店の4周年と共にもうすぐ4年目を迎えます。 |
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| そんな暗闇カフェの演出を、はじめからずーっとーずーーーっと、雨の夜も、晴れた星空の日も、雪が降り心底冷える日も、ずっとお世話になっているのが、盲目のヴァイオリニスト穴澤雄介さん。やさしい、やわらかい、素朴な彼の演奏に、幅広い世代でのファンがいる。 |
| 現在、穴澤さんには、毎月第2金曜日の暗闇カフェの演出をお願いしている。今月から毎週金曜日のスケジュールとなった暗闇カフェを、5月の演出のとき振り返ってゆっくり語った。 |
| 「暗闇カフェは最初は毎月でした。でもなかなかお客さんが集まらなくて・・・その後、月2回となりました。そしてその後、月1回になりました。でもその後少しずつ少しずつお客さんが増えてきて、月2回に、そして今月から毎週となりました。喜ばしいことですね。」 |
| そんな穴澤さんの言葉に、今じゃお店側はイソガシイ日となった暗闇カフェをふと立ち止まって振り返る。最初のころは本当にお客さんもなかなかいらっしゃらず、うーんと困りながらも、イスに腰掛けて、穴澤さんのやさしいヴァイオリンの音色に耳をかたむけたり日もあった。しかしそれも何日も・・・。「こんなんでいいのかいな・・・」と思いつつ、例えお客様がいらっしゃらなくてもぬくもりある穴澤さんの演奏を聴いていると、心がゆっくり落着いたことを今でもよく憶えている。とびきりスローなあたたかい時間。 |
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| 暗闇カフェは、今じゃお店にすっかり定着し、この空間を面白がって下さる暗闇演出人の方々も増えてきた。本当にありがたいことです。そして、暗闇カフェから100万人のキャンドルナイトも生まれと言っても過言ではなく、今じゃひとつの文化となりつつある。 |
| 穴澤さんから「渡邉さんの暗闇カフェの挨拶も、すっかり板についてきましたね 」という言葉は何よりも嬉しい。 |
| 穴澤さん、これからもどうぞ宜しくお願いします!(ワタナベユリカ) |
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| ●2004年12月30日(木)「ヤサシイ火ヲ囲ンダ日」−100万人のキャンドルナイトプレイベント |
例えばスローな映画ドキュメンタリーをみるとき、自分の日常のリズムから映画の中に流れる時間にはいっていくのに、少し時間がかかるという感覚は誰しも身に覚えがあるのではないでしょうか。
12月19日、その日の暗闇も、そんな風に始まりました。 |
会場は薄暗闇。来場者を迎えたのは、空いた席が探せるぐらいのほのかに照らされた電気のあかりと、テーブルとところどころに燈されたろうそく。始まりと同時に会場を照らしていた電気は消えました。今日のこの二時間は電気を消して、日常からプラグをぬくための二時間。電気を使わないので、マイクはありません。
耳を澄まさなければ聞こえてこない音。「司会の言葉もうまく聞こえないし、なんか暗いし」と違和感を感じた人はいるはず。とうの私もいつもより倍時間がゆっくり流れる雰囲気、そして来場した方にそんな時間も心地よいんだと感じてもらえる空間の作り方に、いつもより倍の頭を働かせて、その日の火を囲み始めたように思います。 |
そこに集った人と闇をつなぐ、トンコリと居壁さんと蝋燭の明かり。(どうかつながって)と、それは祈りにも似た想いでした。
いつもの生活の中で、意識せずとも自然にはいってくる生活音とは違って、耳を傾けることできこえてくる音。ほのかな光だから見えてくるものや気がつくこと。
闇の中で人はある意味自由かもしれない。五つあるうちのどれかの感覚が研ぎ澄まされるから。 |
ふと会場を見渡せば、目をつむって、トンコリの奏でる音に、歌に、詩に、耳を傾けている人が多い。しっかりと闇と自分のつなぎ役、トンコリと居壁さんを見つめている人もいる。
闇は人の五感を豊かにする。不便な幸せをもたらせてくれる。 |
まさにヤサシイ火ヲ囲ム時間だった様に思う。多分最初と終わりの時間の流れ方は、倍は違ったかなぁ。
暗闇と光を見事に先導、演出して下さった居壁さん、松本さん、詩を読んでくれた藤井くん、そして、その日を共有して下さった皆様、本当にありがとうございました。(ワタナベユリカ) |
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| ●2004年6月22日(火)100万人のキャンドルナイト夏至 |
| 20日のキャンドルナイトプレイベントには、73名もの方とキャンドルを囲み、闇と光、そして音を楽しんだ。 |
| 当日参加して下さったいつも”地域通貨の集い”をプロデュースしてくれている間宮さんからのコメント |
「そして夜のキャンドルナイトは大盛況でした。
闇の中でキャンドルを灯して無国籍音遊びという、 とてもカフェスローらしいイベントだったと思います。」 |
| 暗闇の時間を持つということは、日常生活からのアンプラグ。それはこんなにも楽しい空間をつくるんだなと改めて思いました。 |
| 次は冬至にまたキャンドルナイトかな。皆さんご来店ありがとうございました!また一緒に火を囲みましょう! |
| 音先案内人の、ワンダーラスト・キャラバンの皆さんありがとうございました! |
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当日の様子皆が各々の蜜蝋キャンドルに火をともす。 |
写真をとってくれたのはナマケモノ倶楽部の馬場さん |
キャンドルの灯りはこんなにも明るい。 |
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| ●暗闇カフェ、「ポジティヴなエネルギー」って、いいねと、友達が言っていました。 |
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