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地域に根ざした新しい「ふつう」を紡ぐ

旧店舗が始まった頃から、ささやかなカフェスロー名物として人々の集う憩いの場となってきた「地域通貨マーケット」。

2007年4月からは、「つくり手の顔が見えること、地域や風土に根ざしていること、そして子どもたちの未来を想っていること」をコンセプトに、「アースデイマーケット in カフェスロー」として、装い新たにスタートしました。

普段は暮らしに根ざし、あたりまえのように開かれ、そして、時にはお祭りのようににぎやかで盛大なマーケット。

地域の素敵なもの・地域のあたたかい人が集うマーケットでは、笑顔があふれ、人が出会い、ささやかな文化が紡がれ、新しい「ふつう」が育まれていく。

地域やコミュニティのなかで循環する新しいお金の仕組み「地域通貨」を活用し、新たな国分寺名物を目指しています。

現在、地域通貨マーケットはお休み中です。

こんなお店が出店しています

地元で採れた無農薬野菜からエコでおしゃれな手作り雑貨まで、スローで心地いいお店が集まります。
地元の人もちょっと遠くの人も、ぜひ足を運んでみてください!

・せきや農園(無農薬野菜)
・風の畑(無農薬野菜)
・いいりん(手づくり雑貨)
・CASA
(傘からCASA。不使用傘を使って作った道具・空間)
・井上ヤスミチ(Tシャツ・バッグ・カレンダー)
・学びの広場(無農薬オレンジ)
・薬草ソムリエ(手づくり化粧水ほか)
・きとす縄文生活研究所(雑穀、禁煙グッズほか)
・ビオアイランドネットワーク(島の宝・特産物)
・尾山さん(手染め5本指靴下)
・志村瑞枝さん(手づくり雑貨、加工品)
・ヒマラヤンマテリアル
(ネパール麻のフェアトレードグッズ)

※出店者は毎回変わります。

例えば、天然酵母パン工房「アチパン」は、地域通貨マーケット出身のパン屋さんです。
好きな町で、好きなパンをつくって、そしてそれを喜んで食べてくれる町の人がいる。そんな芽がこれからも、マーケットから出てくるといいなと思っています。

「地域通貨」とは?

「地域通貨」とは、

『国家が発行する”円””ドル”などの法定通貨とは別に、地域やコミュニティの中で独自に作られ、使われる通貨システムのこと。商店街、NPO、地方自治体などが運営主体となることが多い。法律等で規格が整備されているわけではないので、各地の地域通貨ごとに形状もシステムも様々だが、流通するなかで利子が発生せず一切の利潤を生まない点が地域通貨の最大の特徴といわれる。 』

と、このように書くと大変難しいものに思いますが、
カフェスローのマーケットで使われる「ナマケ」「アースデイマネー」は、クーポン感覚で誰でも気軽に使えるシンプルなタイプの地域通貨。
商品代金の10%から使用可能です(使える割合は店舗によって異なります。詳しくは各店舗まで)。

くるくると循環する地域通貨は、地域やコミュニティのなかで人の縁をつなぎ、互いを活かし支えあうための、”道具”としてのお金。


地域通貨についてもっと知りたい方は、こちらもあわせてご覧下さい。

Wikipedia「地域通貨」
Miguelの雑学広場「地域通貨って何?」